新井 清義(あらい すみよし)
博士(小児発達学)として、発達特性のある子どもたちへの支援に約10年間関わってきました。
これまで500名以上の子どもたちと向き合い、一人ひとりの特性や状態に合わせた関わりを大切にしています。
空手指導においては、技術の向上だけでなく、
自信や主体性を育てることを重視しています。
これまでに、全国大会出場者を多数輩出するなど、
競技面でも成果を上げてきました。
■ 指導で大切にしていること
子どもたちの中には、
「やりたい気持ちはあるのに、うまくいかない」
そんな葛藤を抱えている子も少なくありません。
私は、そうした背景にある
不安や特性を理解することから指導を始めます。
無理に変えようとするのではなく、
その子に合った形で関わることで、
自然と「できる状態」をつくっていきます。
■ 想い
これまで多くの子どもたちと関わる中で感じてきたのは、
**「環境が合えば、子どもは大きく伸びる」**ということです。
特に、発達特性や不安を抱える子どもたちは、
関わり方ひとつで大きく変わります。
空手を通して、
- 自信を持てるようになる
- 自分から挑戦できるようになる
- 「できた!」を積み重ねられる
そんな経験を届けていきたいと考えています。
■ メッセージ
もし今、
「このまま続けていいのか不安」
「うちの子に合う環境が見つからない」
そう感じているのであれば、
一度体験してみてください。
お子さまに合うかどうかを、
一緒に確かめていければと思います。
